スーパーフードで有名なチアシードとは?

スーパーフードと言う、抗酸化力を備えながらも、低カロリーで有効栄養分を豊富に含む、自然食品が今流行っているそうですね。日本食品の中にも該当するものがあって、味噌、甘酒、納豆、緑茶などが挙げられていました。

しかし、スーパーフードとしての知名度は、まだちょっと低いみたいです。

となると、スーパーフードとして有名所と言えば、どれなのでしょうか?
個人的には、カカオやココナッツオイルが頭に浮かびましたが、世界規模で考えると、チアシードが有名とのことでした。

チアシードとは、メキシコなどの中南米で栽培される果物の種だそうです。そのため、日本でお目にかかることは無いみたいです。ただ、分類的にはシソ科でミントの一種だそうなので、遠い仲間の野菜か果物くらいは、食べたことがあると思います。

では、その有名なチアシードには、どういった健康上の効果を期待できるのでしょうか?

個人的に魅力を感じたのは、ダイエット効果です。なんでも、チアシードは水を含むことで10倍以上の大きさになるため、料理に混ぜるだけでかなり腹持ちが良くなるのだとか。また、食物繊維も豊富なため、便秘解消効果も期待できるとのことでした。

チアシードは食物繊維以外に、不飽和脂肪酸、抗酸化物質などが豊富なだけでなく、必須アミノ酸を含むタンパク質やミネラル類、そしてビタミンB群も含まれているそうです。
これらを一度に摂取出来るだけでなく、水に戻すことでかさ増しすることも出来る。

そう考えると、まさにダイエットにうってつけのスーパーフードだと言えます。

更に、調理などにも活用の幅は広いようです。
無味無臭でどんなレシピにもアレンジできるそうなので、私も是非試してみたいです。