グルテンフリーの食事療法は日本人向き?

グルテンフリーの食事療法をすれば、ハードな運動をすることもなく、自然と痩せられると共に、血糖値も低めのところで安定する関係上、脂肪がつきにくい体へと変われるみたいですが本当でしょうか。

試しに、「グルテンフリー ダイエット」で検索すると、色々なサイトやブログ、本なども出てくるので確かにそうなんだろうなと知りました。

アメリカのハリウッド女優などの間で最初は流行っていたのですが、その波が最近日本にも波及して来ているのだそうです。

確かに、運動や量的な食事制限もなく、痩せられて更に太りにくくなれるなら、流行するのも納得です。しかし、グルテンフリーの食事療法は、言う程簡単ではありません。なぜなら、グルテンというのは、小麦や大麦、ライ麦に含まれているタンパク質だからです。

となると、普段の食事から、それらの食品を排除しなければいけませんから…パンは以ての外で、麺類もビーフンやフォーみたいな一部例外を除いてはダメみたいです。

すると、残った炭水化物はご飯のみ。
そのため、食事のジャンルは、ほぼ和食1択になります。

こうして見ると、海外でグルテンフリーの食事療法をしている人達は、一体何を主食として食べているのか、甚だ疑問です。

海外では基本、パンやパスタ、ピザが主食ですから。
となると、和食しか食べられないのはちょっと大変ですが、グルテンフリーの食事療法って、ある意味日本人なら取り入れやすい環境が整っているのかもしれませんね。