スーパーフードのキヌアは味無し!?

キヌアというスーパーフードが、最近日本でも人気みたいですね。

キヌアとは、コロンビアやアルゼンチンの山地で採れる、標高3500~4500kmで栽培される穀物の一種だそうです。ただ、お米が主食の日本でなら、わざわざマイナーな穀物であるキヌアを食べる必要性は薄そうです。

しかし、実際のところ、キヌアは白米とは比べものにならないほど、鉄分や食物繊維、たんぱく質、カルシウムなどの有効栄養素を含んでいるため、食べる価値は大いにあるみたいです。

では、キヌアが米よりも栄養源が豊富なのは分かりましたが、肝心な味の方はどうなのでしょうか?

良薬口に苦しと言いますから、なんだか美味しくないイメージが湧きます。しかし、キヌアに関してはその点心配要らないとのことでした。なぜなら、基本的にキヌアは無味無臭だからです。

ただ、匂いや味に癖が無いのは嬉しいですが、それはそれで大変そうですね。蒸した味の無い穀物を、モソモソ食べるにも、限界がありますから。そのため、キヌアは基本、料理に混ぜて食べることが推奨されるそうです。

確かに、癖が無いなら、どんな料理に混ぜても味に影響は無さそうですからね。ちなみに、日本で人気の食べ方は、お米と一緒に炊くという方法みたいです。これなら、毎日無理なく食べ続けられそうですね。