スーパーフードとは

スーパーフードというのが、日本では1990年代から流行っているそうです。
昔は、健康についてよく考えている一部の人だけが必要としているというイメージを何となく持っていますが、今では、高栄養食品としてブームとなっているのを実感します。

私も、名前くらいは聞いたことがありますが、実際どんなものかという知識は皆無です。文字通り、すごい食品ということは何となく分かるのですが、具体的にはどのような食品を示すのでしょうか?

調べたところ、要件はいくつかありました。

1つ目は、自然食品であること。つまり、サプリメントや薬などではないんですね。2つ目は、抗酸化成分を持つこと。つまり、食べることで細胞の老化を防ぐことができるんですね。そして、3つ目は低カロリーであること、4つ目は有効栄養成分を豊富に含んでいることでした。

シンプルに考えるなら、栄養価が高い割に少量で済む、カロリーが低いという感じでしょうか。なんだか、かなりハードルが高そうですね。実際、スーパーフードに該当する食品は、世界中で合わせてもそう多くないとのことでした。

では、日本で身近なスーパーフードとしては、どれが挙げられるのでしょうか?

調べたところ、豊富に含んだポリフェノールによるアンチエイジング効果を期待できるカカオ、中鎖脂肪酸による脂肪燃焼効果を期待できるココナッツオイル、他にも、味噌や納豆、甘酒などがあると分かりました。

個人的には、ダイエット効果が一番気になるので、機会があればココナッツオイルを試してみたいです。