ヨーグルトに入れるならチアシード?

ヨーグルトって、それオンリーで食べると、何となく物足りないですよね。歯ごたえが無い分、飲み物みたいにスルスル喉を通ってしまいますから。そうかと言って、コーンフレークやグラノーラを混ぜて食べるのは、カロリーの面でちょっと心配ですし。

そこで、カロリーを気にしないで、ヨーグルトに入れられるものがないか、ちょっと探してみました。

すると、スーパーフードというカテゴリーに属する、メキシコなどの南米の果物の種と言う、チアシードが持ってこいということが分かりました。スーパーフードとは、抗酸化力や豊富な有効栄養成分を兼ね備えながらも、カロリーは低い自然食品です。

確かに、カロリーが低く、食物繊維などが豊富なチアシードなら、気兼ねなくヨーグルトに入れることができると思います。しかし、チアシードは一見すると、ゴマのような小さい粒だと聞きます。そんなものをヨーグルトに入れたところで、全然満足できないのではないでしょうか?

昔テレビでタレントさんが、ダイエット目的で毎日食事量を制限して、その代わりに、沢山噛まなければいけないゴマを食べる生活をしていたという話がありました。
でも、ゴマって、あまり消化が良くないらしいので、その辺も含めてチアシードはどうなのか気になるところです。

その点が個人的には心配だったのですが、チアシードはその粒のままではなく、混ぜる前に水で戻す過程を経るため、10倍ほどの大きさになるとのことでした。また、水で戻すとコンニャクと同じゼラチン成分が出てくるため、かなり腹持ちも良くなるそうです。

これなら私でも続けられそうな気がしました。